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zoom RSS 佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和

<<   作成日時 : 2009/07/19 22:11   >>

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1年半以上前に購入。

問題の本質が見えないまま、対処していないか

複雑すぎる世の中に、危機感をもって挑むべき

 整理というと、面倒くさいとか苦手だとか感じる人は多いでしょう。でも、整理をおろそかにしたままの場合と、非常にクリアですっきりした状態になっている場合とでは、仕事の能率も精度も格段に違う。これは明言できます。僕は根っからの整理好きなのですが、それに磨きをかけていくことで、コミュニケーションデザインという仕事の本質を掴むのにどれだけ役立ったかわかりません。
 では、どんなプロセスで整理を行っていけばいいのか。それを説明する前提として、述べておきたいのが、いかに現代の世の中が混沌としているか、ということです。現状を把握するということが、不可能に近いくらい難しい。これは、実は大変危機的なことだと捕らえています。
(略)
多くの人は、自分の目の届く限られた範囲内で現実を理解し、あまり疑問を持たず、世の中をシンプルに捉えているのではないかと思います。まず、こうした状況に危機感を持つことが、問題解決への第一歩となるのです。

2章 すべては整理から始まる

購入当時、かばんの整理をしてみたら、別に持っていなくても困らないものが、ごっそり出てきた記憶がある。でも考え方の整理の方は、ピンと来なかったみたいだ。

理想形となる”ビジョン”を見つける

 しっかりとした家を建てるためにいちばん大切なもの。それは、”ビジョン”です。ビジョンとは、クライアントが真に到達したいと望んでいること。それはまた、クライアントが潜在的に秘めているものでもあり、”あるべき姿”といってもいい。つまり、最大パフォーマンスが発揮された理想的な状態のことです。現状の問題を取り除けば、到達し得るゴールなのです。

4章 レベル2「情報」の整理術−独自の視点を導入する

小宮一慶さんの本には、目的(究極的に行き着くところ、あるいはあるべき姿)はその企業の「存在意義」、言い換えれば、「ビジョン」だ、と出てくる。

思考を情報化すれば、コミュニケーションの制度が上がる

「いま、本当にやりたいことは何なのか?」
「人生において、何がいちばん大切なのか?」

 こうした本質的な質問をぶつけられたら、果たして即答できるでしょうか。バリバリ働いている世代なら、迷わず仕事だと答えられるかもしれませんが、確固たる信念をもって人に説明できるかというと、どうでしょう。漠然とした状態で何となく感じていることでも、順序だてて整理していくのは、非常に難しいものなのです。

5章 レベル3「思考」の整理術−思考を情報化する

「専門分野や興味のあることについて」「自分のしたいことや目標について」文章化してみますかね。


佐藤可士和の超整理術
日本経済新聞出版社
佐藤 可士和
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