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zoom RSS 映画「天使と悪魔」

<<   作成日時 : 2009/06/17 23:15   >>

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【解説】
 「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。ダン・ブラウン原作のシリーズ1作目を、映画版では時制を前後させ続編として製作。教皇選挙(コンクラーベ)が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルかつダイナミックに綴る。共演は「ミュンヘン」のアイェレット・ゾラーと「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー。
 ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。それはかつてガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。そのためにスイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”をも盗み出していた。そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。

映画はトム・ハンクス専門という感じですな。

いきなりCERNが出てきて驚いた。むっ?Tim Berners-Leeがいたのは、ここかと。

反物質(はんぶっしつ)

antimatter

素粒子には光子のような反粒子が自分自身(粒子)に等しいものもあるが、このような場合を含め、すべての粒子には反粒子が存在する。われわれの世界のすべての物質は電子・陽子・中性子を構成要素としてつくられている。陽電子・反陽子・反中性子よりつくられた物質を反物質とよぶ。存在すれば反物質の物性は物質のそれと等しい。物質と反物質が接触すれば消滅してエネルギーに転化する。実験的には存在は確認されているが、それがわれわれの世界(宇宙)にマクロの規模で存在することは確認されていない。

大統一理論(grand unified theory、GUT)によれば、宇宙創生の火の玉モデルに立脚した議論により、核子数非保存とCPの破れ(時間反転の対称性の破れ)の効果により、われわれの宇宙が物質のみからなることと、光子数に対する核子数の比率(10-8〜10-10)もよく説明できる。このことも一つの理由となってGUTが注目を集めている。

反物質って何?と思って見てみたが、よく分からない。

CERNの後は謎解きで、あっという間に2時間経ってしまった。ヴィットリアがジュネーブから取り寄せたのは、科学者たちの奇妙な日常に出てきた、実験ノートみたいなもんだったのか?

ヴェントレスカが焼き印(ブランドっていうのですな)押されたのは変だと思ったけど、真相は・・・予備知識抜きで見るのは、やっぱりいいもんだ。

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